P2000の華麗なる変身

P2000は電源が弱いようで、うちのマシンもとうとう購入後3年7か月にして電源が入らなくなってしまいました。同様の故障は何例も報告されているようです。
そこで、AOpenのKF48Cを3,500円で購入し、P2000の「内臓」をすべてこちらに移植することにしました。マザーボード(+モデムボード、ビデオキャプチャボード)、ハードディスク、CD-ROMすべてです。
このケースはミドルタワーで、元のケースよりふた周りくらい大きくなった感じですが、そのおかげで収納力はアップしました。ただ、右の写真のとおりCD-ROMのところは収まりが悪くかなり不恰好です。

接続等も大体はうまくいきましたが、移植の際問題がいくつかでました。

というわけで、それなりに快適に使えていますが、だんだんP2000とは言えなくなってきました。


さらに、2005年末にはフレッツヘの接続の準備を兼ねて(笑)、バルクのDVDスーパーマルチドライブ(LG GSA-4167B 4,622円に送料。)ライティングソフトつきを増設しました。というわけで、とうとう外見がこんな形に。

DVDドライブとCD-ROMドライブが付いたので、なにかと便利になりました。(2006.2.14追記)
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