◆旅行で失敗した点

green.gif行きの飛行機で、娘(当時2歳前)が寝なかった

よく子供は飛行機にのる前に遊んで疲れさせておけば、機上でぐっすり寝てくれるので楽だといいます。ところが空港のプレイルームで遊ばせたにもかかわらずうちの娘はその寝るタイミングを逸した上、食後の映画の時間で機内が真っ暗になったのが気に入らないのかず〜っと泣きどうしでした。夫婦交代でギャレーの方に連れていき、おんぶしたり窓をあけて外を見たりスチュワーデスさんと遊んだりしていましたがぜんぜん寝る気配もみせず、席に戻ろうとすると暗いので大騒ぎする始末。完全にお手上げでした。
子供用の睡眠薬を飲ませるという手も聞いたことがありますが、なんとなく危なそうだし準備もしていないし、結局くたくたになってしまいました。

green.gif新聞を止めることを忘れた

新聞配達店に連絡するのを忘れ、郵便受けを新聞で満杯にするところでした。(長い間留守であることが一目瞭然で不用心だし、郵便物が入らなくなる心配もありました。)運良く、家内の母が様子を見に来てくれたため、新聞を回収してもらい事なきを得ました。

green.gif行きの航空機のチェックインカウンターがどこか確認しておかなかった

行きのチェックインカウンターを良く確認しておかなかったので、ターミナルビルについてから手間取り、チェックインが始まってしまいました。
受け付けが始まってから数分後にはチェックイン手続きをしたのですが、窓から3席は確保できたものの狙っていた一番前の席(前が非常口で広くあいていて向かい合ってスチュワーデスさんが座るいわゆる「お見合い席」か、前が壁になっていて比較的ゆったりした席)は取れませんでした。
受付の人の話しではその前に団体が入ったというのですが、なんかその人も新人で慣れなかったようなのでそれも一因かと思ってしまいました。

green.gifブダペストでお金が足りなくなった

今回の旅行では、現金・トラベラーズチェックはあまり持ち歩かなかったのですが、ブダペストでは着いて列車を降りてからホテルの前のタクシーに乗って空港に出発するまで朝から晩までずーっと友人が一緒にわたしたちの旅行につきあってくれ、案内してくれました。本当におんぶにだっこだったわけで(なんたって、列車のホームまで迎えに来てくれ、まずは自家用車でホテルまで送ってくれ、チェックインまで付き合ってくれ、さらにこちらが気付く前にチップ用の小額紙幣までその場で用立てしてくれたんですから!!)、逆に自分で現地通貨を管理するということをあまりしませんでした。
そのためとうとうセンテンドレ(ブダペスト郊外の観光地)では現金が足りなくなり(観光客相手の店のくせに、カードが使えなかった)、1万フォリントを借りる羽目になってしまいました。(恥ずかしい)

green.gif帰りの航空機のチェックイン開始時間を現地に行ってから確認しなかった

帰りの便のチェックイン開始時間についてもあらかじめ日本の予約係に聞いておいたのですが、余裕を見て空港についてみるとすでにチェックインは開始されていました。やはり現地の情報は現地で、というのが鉄則のようです。

green.gif帰ってからの時差ボケ(ヨーロッパ→日本)を甘くみた

行きの便が西周りで時差ボケがほとんどなかったので、帰ってからも油断していたら、子供が寝ないこと寝ないこと。
特に知紗は午前2時・3時になってからおなかがすくらしく、暗くした寝室でいつもの「なっと、なっと」と騒ぎまくり、ダイニングでおにぎりをたっぷり食べていました。陽の当たるときは無理にでも起こしておいて、暗くなったら寝かせるような工夫が必要でした。


注:

プレイルームについて
成田空港第2ターミナルには、プレイルームがあります。場所はサテライトビルのほうですので、無人のシャトルに乗っていくことになります。料金は無料ですが、託児所ではないので保護者が付いている必要があります。
そう広くはないのですが、まん中に滑り台付きのジャングルジム、横にはプレイステーションがあり、幼児用のおもちゃ、ぬいぐるみ、本などが備え付けられています。奥には授乳室もあるようです。
西周り・東周り
西周りで行くと、夜更かしをして、ゆっくり起きるというパターンになります。これは結構ふだんでもやることで、そう時差ボケにもなりません。ところがその逆は無理にでも早く寝て早く起きなければなりません。眠いのをがまんするのに比べると、眠くないときに就寝しなければならないのは辛いです。(昼寝くらいの数時間ならできても、また目がさめてしまいます)


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