このホームページを作成した機材など

なぜこのコンテンツが食卓の片隅なのかって?実はわが家では、以前は本当にダイニングの片隅にパソコンラックがあって、そこにマイパソコンがあったからです(笑)。というわけで、私が所有しているコンピュータはこんな感じです。

HP社 Pavilion2000

安価なデスクトップマシン。フロッピーがないのが特徴(^_^;)はじめてのデスクトップPC/AT互換機。

  • 購入年月日:2000年12月
  • 稼働率:毎日/毎週必ず
  • 基本仕様:PentiumIII 700MHz。メモリ192MB。ハードディスク内蔵40GB+外付120GB(USB2.0接続)。
  • 周辺機器:
  • 常用OS:WindowsXP HomeEdition

おもちゃ代わりに…(^^;)もともとWindows98SEが入っていましたが、FreeBSDやVineLinuxを入れて遊びました。いろいろ改造しているうちに一時期は所有するマシンのうちで最強に。当時は40GBを10GBずつにパーティションぶつ切り。今はWindowsXPが入っています。いまだに使っている/使えているところがすごい。ただし、外観にはすでにオリジナルの面影はほとんどありません。

おまけ:

富士通FMV CE50L7

デスクトップマシン。FMVなのでアプリテンコ盛りです。

  • 購入年月日:2005年6月24日
  • 稼働率:毎日/毎週必ず
  • 基本仕様:AMD Sempron プロセッサ 3300+。メモリ512MB。ハードディスク300GB。
  • 周辺機器:
    • 特になし。
  • 常用OS:WindowsXP HomeEdition
さすがに当家のメインマシン。液晶が1280×1024で広々です。

ポケットポストペット

WindowsCE機として。いまだに実用的なマシン。ゲーム、テキスト打ち&メモ帳、携帯をつなげてのメール/ウェブ/2ちゃんねる端末、青空文庫リーダー、目覚まし、タイマー、お絵かき、スケジューラーなどなど。百科事典代わりに今も使います。(パソコンの電源が入っていればそちらを使いますが。)一応故障したときの予備にもう2台確保してありましたが、一台は画面が映らなくなったため部品取り用に。(笑)

アップルコンピュータ社 Macintosh Performa 588

モニタがトリニトロンでない(ブラウン管表面が丸みを帯びている)ためいろいろ言われてきましたが、いろいろ強化した愛機。安売りされたため市場に出た数も多いのでは。データ入力フロントエンドとして以前はメインマシンでした。

  • 購入年月日:1995年12月20日。なにせ安かったので、思わず買ってしまいました。
  • 購入額:本体で8万円くらい。そのほかに1万円のキャッシュバック。
  • 現状:売却済
  • 基本仕様:メモリ52MBに増設済み。内蔵IDEハードディスクドライブ500MB(普段はマウントしていない)
  • 周辺機器:
    • 外付けSCSIハードディスクドライブ4GB
    • ビデオカード+VHSビデオデッキ+TVアンテナ線
    • LANカード
    • 外付けSCSI Zipドライブ
    • SCSIスキャナ
  • 常用OS:MacOS8.1

Zipドライブに漢字Talk7.5、System7.5.3、Mac OS8.1(好きなシステムで立ち上げることが可能。)を入れていました。外付けハードディスクは以前はSystem7.5.5(J)が入っていた。最近なら漢字Talkで問題ないところです。

以前はビデオカードのビデオ入力端子にHandyCamTR-55(パスポートサイズの初代機)8ミリビデオを接続し、ビデオカメラ経由で写真を取り込んでいたので画質があまりよくなかったのですが、スキャナを購入したのでやりやすくなりました。

2000年1月20日にはデジタルカメラも買い、2001年にはビデオデッキもつなぎ、どんどん周辺機器を増殖させました。テレビ番組の視聴、録画も可能です。(別にマックが録画するわけではありませんが。(笑))

2001年5月3日には、とうとう寿命がつきた内蔵電池を新品と交換しました。連休中だった事と、往復の電車賃とたいしてかわらないので、イケショップから通販で取り寄せてしまいました。送料込みで3,750円なり。高かった!

というわけで、2003年3月2日に再度内蔵電池が切れたときには、単4乾電池でつくってしまいました。

しかし、2006年7月の引越しを機にとうとう引退となり、その後オークションにて売却しました。。

おまけ:

IBM社 ThinkPad 220

サブノートの名機。はじめて買ったノートパソコン。

  • 購入年月日:1994年6月27日
  • 購入額:本体価格99,800円
  • 現状:廃棄
  • 基本仕様:CPUは386SL。メモリは増設し6メガ。クロックを16MHzから25MHzにクロックアップしてあります。
  • 周辺機器:
    • PCMCIAカードはタイプ2が1枚なのでSCSIカードかモデムカード(28.8k)を装着していました。現在はLANカード。SCSIの場合Zipドライブもつなげます。
    • お絵書きソフト用にマウスも買いましたが、下に出てくるVAIOに流用してしまいました。(安いやつですが。)
  • 常用OS:FreeBSD2.2.8のほか、DR-DOS、PC-DOS7。
  • その他:OSはPC-DOS7、MS-Windows3.1を購入済み。DOSベースで動作するWebBoyを入れたりもして、WWWを手軽に楽しめました。(モノクロなのが珠に傷。)D-mailでメールも見られました。(ん?WebBoyでもできるか)

値下がりして10万を切ったので購入。乾電池駆動可能ですが、1時間程度しか持たないためあまり実用的ではなかった。長い間唯一所有のPC/AT互換機だったため、DOS、Windowsの勉強に使いました。

500MBのハードディスクを手に入れたので、FreeBSDを入れてみましたが、不調のため1.3GBのものを別途購入。BIOSの制限はDiskManagerで回避できハードディスク容量をめいっぱい利用できます。(以前FreeBSD2.2.8をインストールしたときは、PCカードのSCSI経由で外付けCD-ROMを使った。)

そして2003年8月、FreeBSDでkon使用中に表示がいきなりおかしくなり(文字が二重に表示されるようになる)、再起動後も電源投入直後のメモリカウント画面や、セットアップ画面(サスペンドボタンを押したまま電源を入れたときに立ち上がる画面)ですら同じく画面がおかしいまま。ハードウェア故障が疑われたため、さらにセットアップ画面の自己診断プログラムで調べたところ、ブブーと音が鳴ってdisplayに見事に×がつきました。そのため、ついに本当に引退へ。(分解し廃棄)長い間ご苦労様でした。(2003/8/31)

おまけ:

ちなみに、IBMの歴史において、ThinkPadの始祖はThinkPad 700C(海外向けモデルにつけられた名前)となっているが、日本名はPS/55note C52 486SLCなので、その次のThinkPad 550BJが始祖のような気がする。さらに、このマシンはプリンタ内蔵でちょっと変わりものかも。ちなみに、ThinkPad220はその次にあたり、型番からしても最も古いご先祖様の一人ではないだろうか。(参考:ThinkPad Weekly Tips Think Unthinkable

アップルコンピュータ社 Macintosh ColorClassic II

コンパクトタイプの9インチ最後のマシン。名機。はじめて買ったパソコン。

  • 購入年月日:1994年1月?
  • 購入額:12万円くらい?
  • 稼働率:休眠中
  • 基本仕様:メモリ36メガ。ロジックボードがオリジナルのColorClassicIIのころ、ネットニュースでビデオラムを譲るとの記事を見て問い合わせたところ、無料で譲っていただけました。さっそくそのVRAMを取り付け、512KB、3万2千色が使えます。但し現在のロジックボードは後述のLC575。
  • 周辺機器:
    • 外付けでCD−ROMドライブ
    • グラフィックスタブレット
  • 常用OS:漢字Talk7.5.3

モデム、ハードディスク、CD-ROMなどを徐々に増設し、非常に稼働率が高かった。唯一の難点は画面の狭さでした。Performa588を購入するまでインターネットも含めた通信メインマシンでした。 一時期ハードディスクが回らなくなり、復旧のため少し苦労しました。

VGA化してロジックボードをLC575のものと交換し、改造してColorClassic575(いわゆるMYSTIC)となりました。→カラクラ2改造記もあります。

現在は屋根裏に保管中。

AppleComputer社 Apple ][ plus

AppleComputer社の土台を作ったパーソナルコンピュータ。はじめて買ったマイコン。

  • 購入年月日:1980年?
  • 購入額:本体で30万円くらい?
  • 稼働率:実家にコレクションとして保管
  • 基本仕様:見た目はスタンダード(6KROM)だが、ロジックボードはplus(10KROM)。もちろん純正品(というか、正規品。本物)
  • 周辺機器:
    • Disk][(純正)1台
    • ハーフハイト5インチフロッピードライブ(どこのだか忘れました)1台
    • ZipChip(4メガにクロックアップされたCPUチップ。本体のチップと交換する。)
    • Transwarp(スロットにさすアクセレータ)
    • PocketRocket(スロットにさすRAMカード。本体のRAMを抜く必要がないタイプ)
    • シリアルプリンタカード
  • 常用OS:DOS3.3(PC-DOSやMS-DOSのことではありません。)、Applesoft(Floating Point BASIC)

たぶんフロッピー関係はもう黴にやられているでしょう。大学生の時に買ったマシン。モニタではなくテレビに接続して使います。(解像度が280X192のため。)当時はほとんどゲームマシンでした。

アップルコンピュータ社 Macintosh Performa 5220

マック予備機として購入。

  • 購入年月日:1999年9月18日(土曜日)
  • 購入額:2万円
  • 現状:売却
  • 基本仕様:Power PC 603 75MHz、RAM16メガ、ハードディスク800MB。Appleビデオシステム・TV/FMチューナー内蔵。ファックスモデム(14,400bps)内蔵。イーサネット内蔵。
  • 周辺機器:特になし。
  • 常用OS:MacOS8.1

アンテナをつなげばテレビが見られ、ビデオコードをつなげばビデオが見られ、電話線をつなげばインターネットができ、LANケーブルをつなげばイーサネットが組めるという優れもの。ただし動作速度は遅い。危うし、Performa 588主役の座!とおもわれたのですが、現在単身赴任先に持ち込んでいます。PowerPC搭載ということではじめはCPUに制限のあるアプリケーションを動かすつもりだったが、AVボードが内蔵されていたこともあり最近までほとんどテレビと目覚ましになっていました。

しかし2006年7月の引越しを機に、とうとうこちらも引退です。最終的にはオークションで売却しました。

おまけ:

アップルコンピュータ社 LC575

モニタ一体型68kマシン。

  • 購入年月日: 2000年2月25日

おまけ:

もともとカラクラ2の改造用にと手に入れたもの。当初予定通りロジックボードがカラクラ2の中にいってしまい、筐体等は廃棄。ColorClassicIIの改造用に購入。一応CD-ROM、ハードディスク、フロッピーなどはパーツとして取り外してあります。

NEC社 Mobile Gear II R/330

ちゃんとしたキーボードの付いたWindowsCEマシン。

  • 購入年月日:2000年5月28日
  • 現状:売却
  • 周辺機器:
    • カプラレスPCカードLANカード
    • CF64MB。PCカードアダプタ経由。
  • 常用OS:WindowsCE

私はタッチタイプなので、移動時のテキスト入力用に。キーボードの使えるモバイル機として購入。メモリが少ないのはコンパクトフラッシュで補っています。バックアップも含めて電池が切れてしまったときのためにも必需品です。

ちなみに、この機械の弱点は、画面が暗くて見にくい(バックライトがない)のと、待機中も意外と電気を食うこと。後者のためにACアダプタも必需品です。モノクロだし、重いため結局オークションで売却しました。

アップルコンピュータ社 PowerPC7100/66AV

PowerPC搭載機だが、603系のため処理速度は遅い。

  • 購入年月日:2000年7月28日
  • 購入額:モニタ込みで9,800円
  • 稼働率:2003年5月31日廃棄
  • 基本仕様:PowerPC603。メモリ16MB。ハードディスク800MB。
  • 周辺機器:
    • LANカード
  • 常用OS:MkLinux

おまけ:

モニタ込みで購入しましたが、モニタは不調のため廃棄。本体はMkLinuxを導入してモニタレスで使えるようにしてありますが、ほとんど電源を入れることはありません。ハードディスクの容量が小さいためサーバー的な使い方もできないし。

で、結局分解して廃棄してしまいました。


さらにおまけ


● 家の前へ戻る

(C)1996-2008 KAMEYAMA, Naoto {}