pendriveへのインストール

DSL4.2をpendrive(BUFFALO RUF-C/U2 2GB)に入れてみた。

ペンドライブへのインストールのスクリプトにバグがあり、/usr/sbin/pendrive_usbhdd.shを
修正。本体をコピーするドライブ(うちの場合/dev/sda2)のパーティションが日本語化前の
52MBだったので、130MBに変更。

しかし、古いノートパソコンはBIOSが対応しておらず、起動しなかった。
一度GRUBへ制御が移ってから読み込もうと思ったら、GRUBはBIOS依存らしく、GRUBもUSB
メモリが認識できなかった。他に手はないものか…
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manページ

linuxを使っていると、特にコマンドのオプションが
知りたくて、manページを参照したくなります。
$man man
というわけです。しかし、うちのマシンはハードディスク
容量が小さいのでデータが入っていないのでした。
そのため、しかたなくネットで漁ることにしています。

ちなみに、w3mを入れているので、
$w3mman
なんていうのも使えるんですがねぇ。



最近気づいたのですが、メニューの中にネットワークmanページ
というのがあって、ネットワーク越しに見に行くこともできるのでした。

つくづく思うのは、ネットワークにPCがつながるなら、スペックが多少
(というかかなり)貧弱でも結構いける、ということです。
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スクリーンショット

screen.gif

DSLでスクリーンショットをとるには。

とること自身は
$xwd -root -out temp.xwd
とかでいいのですが、
困るのはこのxwdフォーマットが独自だということ。
xwudで見る以外に使い道がない。

というわけで、ImageMagickを導入。
$sudo apt-get install imagemagick
とやることで、convertやdisplayが使えるようになりました。

これで、
$sleep 10; xwd -root -out temp.xwd ;convert -resize 400x300 temp.xwd temp.gif
で表示されているようなスクリーンショットがお手軽にとれるようになりました。

ちなみに、見るだけなら
$sleep10; xwd -root | convert - -resize 400x300 - | display
とパイプを使ったほうが楽です。

また、
ImageMagickのimportでもスクリーンショットがとれるようです。
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